悟りきれない俺は海を渡った。

悟りきれない悟り世代、23才。 バンクーバーで大学生をやっていましたが、本帰国しました。来春から不動産デベで就業開始予定。

ここがヘンだよ就活生:海外大生が日本で就活してみた結果。

就活。

それは日本人大学生にとって魔の言葉。

 そしてそれは我々、正規学生にとっても同じこと。

 

僕は現在、海外大学に正規留学中の四年生で、海外大生枠として2019年の夏頃から就活をはじめ、最近第一希望だった不動産デベから内定を頂き就活を終えました。

 

僕の大学はカナダにあるのですが日本人が凄く少なくて、さらに日系の大手に行く人もほとんどいなかったので就活系の情報は、ほとんどネットのものを頼りにしていました。

 

そして就活を終えての正直な感想は、ネットの情報はかなりあてにならないということです。少なくとも日系のいわゆる就職偏差値が高い企業に行けるのかはかなり微妙だし、いけたとしても入ってからのミスマッチの原因になるようなことが書かれている場合が多いです。

僕は国内選考のことは詳しく知らないですが、明らかに本質と遠くかけ離れている内容のものが散見されました。

 

未来の後輩たちのためにも、自分が学んだことを書き残しておこうと思い、この記事を書くことにしました。これから就活の皆さんは参考がてらに読んでみてください。

 

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目次

 

 

1. 面接で正直に答えるのは自分のため

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「企業の面接では相手が求めている人材を知り、それに合った人物であることをアピールしましょう」

「とりあえずどこでも第一希望だと言い、熱意をアピールしよう」

 

このような文面を沢山見ました。皆さんもおそらくそこらへんの就活系のブログにいったらよく見ると思いますし、僕もそんなものなのか、と思っていました。

 

しかし後者はともかく、前者は絶対にやめたほうがいいです。

理由は2つ。

 

ミスマッチの原因

そこそこ賢くて、コミュ力があり、しっかり対策すればいわゆる大手の人気就職先に入るのはそこまで難しくないと思います。

 

問題は内定を頂いて働き出してからです。

 

本当はそこまで体育会系気質ではないのに、そういうキャラ作りをして就活したり、自由な環境で仕事をしたいのに、知名度だけで古い体制の日系企業に入ったり。

 

無理して作った人格で就活ゲームを勝つことは出来ても、入ってからどこかでガタが出てくるし、それはあなたにとっても企業にとってもマイナスです。

いくら人気有名企業でも、人やカルチャーが合わなくて数ヶ月で転職を考えたりするのは誰でも嫌なはずです。

 

内定はゴールでは無く、あくまで新しい人生のステージの入り口です。

 

目先の安定、見栄を気にしすぎて本質を見誤らないようにして下さい。

 

企業が求めている人材と自分があまりにもかけ離れていたら、それに合わせにいっている場合ではありません。

これはあかんってことやな、と思い、他に自分に合いそうな企業をリサーチしましょう。

 

自分の言葉を大事にしよう

就活で必要なことは盛ることで嘘をつくことではありません。

 

企業側だって優秀な人材が欲しいのでパンフも説明会も盛り盛りなはずです。

退職者の退職理由などマイナスな情報は基本的には伝えてくれません。

なので生徒側も同じことしていいはずです。

 

しかし嘘はよくないです。

これは倫理的な話では無く、あなたにとってマイナスになるからです。

 

「でも嘘ついてでも内定もらえたらそれでええやん?」

 

実際に嘘で塗り固めた志望理由も自己アピールも、見破られること無く内定を貰えることは多々あります。

とりあえず取れる内定は全部とって、内定書にサインもして、最後に一社に絞ればいいなんていうアドバイスもトップ商社の先輩にされたこともあります。

 

これは間違いではないし、オワハラ等の日本の就活のシステム的な問題もあるので否定はしませんし、正解なんて人によって違います。

 

それでも僕が嘘はよくないと思うのは、嘘をついて面接官を騙そうとしているうちに、無意識のうちに自分自身さえも騙してしまいかねないからです。

嘘を繰り返し言うことで、自分の脳がそれを事実と捉え始めてしまうのです。

 

「内定は沢山あるけど、どこにいけばいいか分からない」

「何社からかオファーをもらったけれど、自分が何をしたいのか分からないから決められない」

というような生徒が沢山いるのは、自分に向き合い尽くすプロセスに妥協をした結果ではないかと考えます。

 

就活は、答えの出ない問いに繰り返しぶつかり、悩み苦しみ、それでも最後まではっきりした結論は出にくいものです。それでもそれらのプロセスを経て学び感じたことに嘘はないし、それが自分の軸にもなります。

 

しかし嘘をつく、会社が求める人物像に無理に合わせにいく、という行為はこれらの機会を全て失ってしまうことを意味します。

 

100%何も着飾らずに、素の状態で飛び込めといっているわけでは決してありません。好きな人とデートする時は、かっこいい服を着たり、いつもより気合い入れたお化粧をしたりしますよね。

 

それは自然なこと、むしろすべきことです。

せっかくのデートに相手がジャージで来たり、寝癖つきのどすっぴんで現れたら自分に気がないんだろうなと思うはずです。

 

大事なのは、その服や化粧を自分らしくない相手の好みに合わせすぎたものにしてしまったり、顔を整形したりしてしまって自分を失ってはいけないということです。

 

そんなこんなで付き合えることになってもずっと幸せではいられないし、どこかで限界がきますよね? それが新入社員が数ヶ月でストレスを抱えてしまう、転職してしまう原因の一つではないかと考えます。

 

納得して就活を終えて、自分に合った人生設計をしていくには、就活で自分に向き合い尽くし悩み倒すことも必要ではないでしょうか?

 

2. リクルートスーツは着るな

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僕は就活では一切黒のリクルートスーツを着ないと決めていました。

その代わり、ずっと紺のスーツを着続けています、というか着続けていました。

(ボスキャリ最終日にスーツのズボンを破った話はまた今度。笑)

 

そもそも就活って自分を差別化することです。

つまりは「他の誰かじゃなくて私を選べ!」っていうのを企業に訴えかけるものです。

 

なのに何で周りとおんなじ格好をしなきゃいけないということになるのでしょう?

 

マナーだから?

というかマナーって何?

何かのブログにそう書いてたから?

みんながそうしているから?

 

みんなと一緒のことをして、みんなが入れない企業に入れますか?

 

別に大きい有名企業に入るのだけが成功だとも、黒以外のスーツを着るから俺はみんなと違ってかっこいい、というしょうもない話ではありません。

 僕は単純に己のマインドセットの問題で、紺のスーツにこだわりました。

 

実際に財閥系銀行の人事の方と内定を頂いた後に面談をさせて頂いた時も「ボストンまで来てリクスー着なくてもいいのにね」「みんな黒だとどうしても覚えにくい、その点君は鮮やかな色のスーツで覚えやすかった」と言われました。

 

自分が黒のスーツがどうしても好きで黒のスーツを着るなら良いかもしれませんが、同調圧力に負けてみんなと同じ格好をしているなら、自分の意見がない、埋もれている、という風に判断されてもおかしくないと思います。

 

むしろ、リクスーを着ている=私は同調圧力に負けたオリジナリティのない人材です、という意思表示になっていると言っても過言ではないと思います。

 

さらに言えばリクスーではないから落とすなどという低レベルな企業には行くべきではないと思います。まあある程度のレベルの企業であればそんなことはないと思いますが。

 

ビジネスの場に相応しいもので、黒以外のスーツを着ることを僕はオススメします。

奇をてらった自己アピールを考えるぐらいなら、リクスー以外のものを着た方がよっぽど効果がありますよ。

 

3. 数字/実績で語れ、は必ずしも正解ではない

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そこらへんの就活ブログを見ていると、よく「具体的な数字で自分の実績をアピールしよう!」とか書いていますが、個人的には必ずしも必要ないと思います。

僕も華々しい数字は持ち合わせていませんが、自分のしっかり作り込んだストーリーを語って、いわゆる就職難易度の高いところに入れました。

 

「私はバイトリーダーとして半年で店の売り上げを15%上げました」「私は自分が作ったアプリで一万人のアクティブユーザーがいます」等。

 

まずそんな奴ゴロゴロいないし、なくても戦い方が分かっていれば日系一流企業に入れます。逆に実力主義外資では合った方がいいはずです。

 

また実績があるに越したことはないと思いますが、落とし穴があります。

それは実績だけを語って、どうだ、すごいだろ、とイキってしまうところです。

 

企業が知りたいのは、

1. あなたがどうしてそれを始めて、

2. そこで何を学び、

3. その結果自分がどう変わり、

4.それをもっていかに企業の利益に貢献出来るか、です!

 

あなたが学生時代に作りだした数字なんて、社会人側からしたらどうってことない場合がほとんどですし、何なら興味の無い可能性も大です。

それを振りかざしてイキっているようでは一発で落ちます。

 

細マッチョが好きな女性にボディービルダーが鍛え上げた太い腕を見せびらかしても、何も響かないどころか、キモイと思われるようなものです。

 

しかし、そこで

1. なぜ筋トレを始めて、(自分を変えたくて)

2. 筋トレを通して何を学び、(成果にコミットする力、自己管理の大事さ)

3. どのような変化が起きて、(カラダが変化し、精神的にも強くなり自信がついた)

4.それがどのようなメリットをもたらすのか (肉体的、精神的にタフ、料理できる、守ってくれる)

という風に説明されたら、なるほど、いいかもしれないと思いそうですよね。

 

これを腕まくりして、ニヤニヤと見つめてくるのみでは需要が無い限り、何の効果もありません。

 

日系は基本的にポテンシャル採用です。

あなたがどのような経験をして、これから何をしたいのか、自分の今までのストーリーと、それに見合った将来性でアピールしていきましょう。

 

4. 内定が多い=勝ち組、では無い

 

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内定もらいまくっている人が崇められるのは正直分からなくもないです。

 

やっぱり内定は多い方が安心するし、友達にも自慢できます。

企業からいっぱい内定もらってたら何か凄そうですよね。

 

しかし、あなたは本当にそれで良いんですか?

 

愛しているわけでもない人をほだして自分に告白させて、自分は求められていると認証欲求を満たす。

しかし、真の意味ではいつまでも満たされない。

なぜならそれは自分が真に欲しいのはそれではないから。

さらに言えば自分が本当に欲しいのは何か分からないから。

 

何の話やねん、と思われるかもしれませんが、要は何人と寝て、何人と付き合っても、本当に愛せる人と一緒になれないと幸せじゃないよね、ということです。

 

就活も同じです。

 

手当たり次第に企業を受けて、ネットで拾ってきた/使い回しの志望理由を提げて、「御社が第一志望です!」と嘘を吹き回るの辛くないですか?

 

僕は個人的に嘘をつくのは嫌だったので、本当の第一志望のデベでしか「御社が第一志望です。」と言わなかったし、その想いが届いて内々定を頂きました。

その一方で少なく無い数の企業の選考も落ちました。

落ちたらやっぱりヘコむし辛いけれど、自分の軸をブラさず最後は欲しい結果を出せたので満足です。

 

「I love you」は軽々しく言ってはいけないです。自分で自分の言葉を軽くしてしまっているし、何より自分自身に嘘を聞かせるのはよく無いです。

 

就活ってこれからの自分の人生を決めるに当たって重要なステップです。

多少辛くても自分にも企業にも正直にあることで、本当に自分がしたいこと、行きたいところが見えてくるはずです。

 

あくまで個人的な意見ですが、内定は多ければ良いというものではなく、逆に多すぎても自分がどこで何をしたいのか分からなくなってしまいます。

 

自然な状態の自分で勝負し、そこで合わないと思えば落ちる勇気も必要です。

就活における断捨離とでもいいましょうか。

ごちゃごちゃと余計なものが数多くある状態では、本当に大切なものが何か分からなくなります。

 

自分で軸を作ったら、それはブラさずに強く果敢にアタックしましょう。

そうすれば結果に関わらず見えてくるものが必ずあるはずです。

 

...と好き放題言ったものの、第一志望の会社のみを受けるのはオススメしません。

それが外銀や外コン、不動産デベなど難易度高い×採用人数が少ない場合は特にです。

自分の軸に合う限りは10社ぐらいまでなら受けてもいいでしょう。それで見えて来る世界もありますし、その過程で第一志望が変わることもあります。

実際僕もそうでした。

 

あとは、他社の内定をチラつかせて、凄く来て欲しいと言われているんです。。

と若干心が揺れてますアピールを第一希望の最終面接でして揺さぶりを掛けるのも効果的です。

(あくまで自己責任でお願いしますw)

 

目指すべきはモテる存在であって、ヤり●ンに落ちぶれてはいけないということです。

 

5. 「みんな」に囚われるな 

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日本人は元々、農耕民族であることもあり、小さい時から集団行動を叩き込まれ、いかに人に迷惑をかけず上手くやっていくかを学びます。

 

「みんなと仲良くね」

「どうしてみんなと同じように出来ないの?」

「みんなと一緒が良い」

など聞き覚えがありますよね。

 

電車のアナウンスでも「周りのお客様のご迷惑にならないよう...」などよく聞きます。

 

典型的な帰国子女のように、こういう閉鎖的な日本嫌いなんだよねー、うちはやっぱり日本ダメだわー、とか言うつもりはないです。

自分は違う、外の世界知っている俺/私かっこいいと思っているのかもしれませんが、上記のような発言は己の環境適応能力の低下を露呈させているだけのように感じます。

 

どの国にも良し悪しはあるし、カルチャーの一部を切り取って全体をジャッジすることは賢くない。そして僕は何だかんだ言って日本が好きです。

 

しかし、それでも思うのは、日本人は「みんな」という言葉に過剰反応しすぎる傾向にあるということです。

そしてこの中には2種類の「みんな意識過剰」の人々がいます。

 

みんなと同じじゃなきゃ不安症候群

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みんなが起業するから俺もする。

みんながベンチャー行くから私もそうしよう。

みんながこの業界はオワコンと言っているからやめておこう。

みんな商社とかコンサルやから自分も受けよう。

 

みんなって誰やねん。

 

自分で考えることなく「みんな」という実体のない何かに常にビクビクしている人が多すぎる気がします。欧米のような個人主義崇拝者ではありませんが、群れの中で生きていこうとしているうちは自分が行きたいところには辿り着かないと思います。

 

みんなと同じはイヤ症候群 

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これとは反対に、「みんな」と一緒が嫌だからあえて逆のことばかりする人々もいます。

 

みんな大手ばっかり狙ってアホちゃうか、これからは起業の時代や!

みんなと一緒は嫌やからNPOとかしてみよかな。

みんなと一緒に就活なんてアホらしいわ! 俺/私は自分らしく生きる!

→ ワーホリ、海外放浪等

 

 

個性的 = みんなと違う、だと履き違えている輩です。

個性って内から滲み出てくるもので、他者との比較における差異のことのみではないです。

自分らしい生き方をストイックに追求することで結果的に他人と違う存在になり、個性的になるのであって、始めから他人と違うことをして個性的になろうとしても、なんかズレたイタい奴になるケースが多いです。

何故ならそれは本質をついていないから。

 

個性を出そうとしすぎて没個性してしまう、髪を茶髪にした大学生が大量生産されるのと同じ原理です。

 

別に自分が一生懸命考えた結果、他の人達と同じ方向を向くことになったのならそれでいい。そこで変にヒネくれて「俺は道なき道を行くんや~」などと言っていると逆に自分を見失います。

 

日系に行っても、外資に行っても、ベンチャーに行っても、NPOに行っても、大学院に行っても、起業しても、自分が納得していて頑張れそうならそれでいい訳です。

結果的に他の人と同じ選択をしていたとしても、自分で考えて悩んで決めたのなら、それはオリジナルな選択です。

 

他の人がどんなことしているのか全く興味を持つべきでは無い、というのではありません。要は「みんな」というものに囚われすぎないことが大事だよね、ということです。

 

6. へこへこし過ぎ

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たまに平身低頭でひたすら面接官にはペコペコする就活生を見て、引いてました。

しかもそういう奴に限って他の人には礼節を欠いている。

でもそういう態度をとってしまうのも仕方がないのかなと思ってしまいました。

 

 

何故なら彼らにとって面接とは自分が企業に選ばれる為のもの、それだけだから。

個人的な感想ですが、こういう人々は一流の企業には採用されません。

謙虚であると同時に、ちゃんと真っ当な後ろ盾のある自信を持っている人達がやはり選ばれています。

 

僕が考える正しい就活生のマインドセットは「就活とは企業が生徒を選ぶ場であると同時に、生徒も企業を選ぶ場である」ということです。

 

なので失礼な面接官がいたら途中で退席してもいいし、過剰に媚を売る必要も全くありません。面談、OB訪問のアポの変更をギリギリに要求してくるのも要注意です。

 

そんな生徒をナメている企業には絶対に行かない方がいいです。

何故なら企業の就活生の扱い方は、企業の社員の扱い方と同じだからです。

これは先輩に言われたことで僕も同意します。

 

メールの返事が遅い、面接で長い間待たす、ディナーなどを通して生徒のこと知ろうとしない or 生徒が会社の文化を感じられる機会を与えない等。

こういうところを敏感に感じて、覚えておくべきです。

 

緊張してガチガチになっている場合ではないです。

こちらも選ぶ権利があるということを忘れず、マナーはもちろん守りながらも変に下に出ることなく自信を持って就活に取り組んだ方が良い結果が出ると思います。

 

7. 就活系ブログの内容は鵜呑みにするな

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自分で就活系の記事を書いときながら言うのも説得力は無いですが、これも大事です。

 

人の数だけ就活のアプローチはあるし、同じ会社に同じ年度に入った人でも違う理由で選ばれた場合がほとんどです。キャラもスペックも同じなら何人もいらないからです。

 

なのでいくら有名企業に行っている人でも、話は半分ぐらいに聞いておきましょう。

ましてや広告収入の為にセンセーショナルなワードだけ並べて、それらしいことを書いている記事なんてもはや読まない方がいいです。

 

ネットの情報はほどほどにして、実際に内定をもらっている先輩や自分が行きたい会社で働いてる会社で働いている社員さんの話を聞きに行くなど、アナログな情報収拾の方が就活では大事では無いかと考えます。

 

僕も第一希望の会社の社員さんとは6人ほどSkypeや電話でお話を伺って、"OB訪問"しました。OB、OG訪問は多ければ多いほどいい、というものでもありませんが、本当に行きたい企業であるならば幅広い年次の社員さん3-5人には少なくとも合っておいた方が企業文化も感じられていいでしょう。

 

大事にしなきゃいけないものは、自分が実際に考えたこと、感じたことです。

直感や何となくの向き不向きを感じ取る能力が一番大事だったりします。

 

最後に

 

偉そうなことをツラツラと書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

僕は就活で自分が満足する結果を出せたし、何より趣味で書いているブログなので嘘偽りの無い内容にはしているつもりですが、あくまで全て僕の個人的な意見です。

 

あと海外大生枠で就活をしたこと、日系の限られた業界に絞ったこともあり、この記事の内容は就活生全員に当てはまるわけでは無いと思います。

 

僕が考える正解があなたにとってはそうでも無いかもしれないし、僕の考えが絶対的に正しいわけではありません。それでも皆さんが進路を考えるにあたって少しでも助けになったならば幸いです。

 

一つ言えるのは、就活で悩んで迷って苦しい時の対処法は、行動して、頭を使って考え、悩み倒し考え倒すことのみというです。誰かの言う通りにすることでも、妥協することでもありません。それだけは真理だと考えます。

 

皆さんが納得して就活を終えられることをお祈りしています。

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Cheers!