悟りきれない俺は海を渡った。

悟りきれない悟り世代、23才。 バンクーバーで大学生をやっていましたが、本帰国しました。来春から不動産デベで就業開始予定。

新卒で無理してベンチャー就職 / 起業せんでもええんちゃう?僕が抱く四つの違和感。

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就活中にどうしても腑に落ちないことがありました。

 

それは上位の国内大学、アッパーミドルレベルの大学を中心にベンチャー就職や起業を目指す生徒が結構いたことです。

 

まず最初に断っておきますが、進路の多様化は時代に即した変化だと個人的に考えています。いわゆる伝統的な就活スタイルに限界が来ていると感じるからです。

 

みんな同じリクスーを来て、人気大手企業に申し込みが殺到。

嘘はったりで学生も企業も騙し騙され、といった攻防の末に有名企業からより多くの内定を貰った人が勝ち組。

今は就活を有利にするために、まずインターンの枠をめぐって争うなんてことも起きているみたいですね。

 

ちなみに海外採用だった僕は上記の血みどろの長期戦ではなく、短期決戦で就活を終わらせて、来春に財閥系不動産デベに入社予定です。

 

というわけで上記のような凄まじい国内就活戦線を見て、「みんなえぐいことして頑張っているな」と思うし、こういった状況下で日系大手企業就職以外の進路を考える生徒が多数出てくるのも至極自然なものだとも思います。

 

しかし、それでも少なくない数のある程度頭の良い生徒達の間で、"ベンチャー就職・起業ブーム"が起きていることに何となく違和感を感じています。

 

この時代、進路の多様化が進むのは自然なこと。

大手企業に勤めることが絶対安泰な時代も終わった。

 

リクスー着てみんなと同じように就活したくない」

「もっと自分らしい選択肢があるはず」

「これからは自分の頭で考えて、自分の力で生きていかなあかん」

「毎日スーツ着て、決められた場所で決められた時間働くのは嫌だ」

 

全部分かります。

僕も同感です。

 

それでもこの"ブーム"に対する言語化出来ないモヤモヤ感があったのですが、この動画を見てちょっと頭の中が整理されました。

www.youtube.com

 

今回は僕の個人的な経験、そしてこの動画を見て考えたことを中心に書いていきます。

 

目次

 

僕が抱く四つの違和感

1. "自分らしさ"の履き違い

ここが僕が一番違和感を感じるところです。

 

日本人に限らず、僕達の世代の多くが"自分らしさ"の意味を正しく理解していないように思います。

 

例えば、「自分らしいファッション」と聞くと皆さんはどういったものを思い浮かべるでしょうか。きっと奇抜な形や色の服であったり、髪型などが頭に浮かんでくると思います。

 

それでは奇抜なファッションや髪型があなたを"自分らしく"するのでしょうか?

 

この問いにYESと答えさせるのが、現代の"自分らしさ"押し売りマーケティング戦法です。「髪の色を変えて自分らしさをアピールしよう」「これが新しいあなたらしいファッション」「個性を大事にしたいあなたへ」

 

どこかで聞いたことのあるような宣伝文句ですよね。

 

しかし、この流れは非常に矛盾しています。

本来あるべき流れは図にすると以下のような感じ。

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今のマーケティングは言わばこの最終用達地点である"個性的なファッション"を切り取って商品化して、「我々のブランドのこの個性的なファッションをすれば、あなたも個性的な存在になれますよ」「みんなと同じで良いんですか?あなたらしく生きたいですよね?」と消費者を洗脳して商品を売り込むものです。

 

その結果、何かの雑誌に載っていた個性的な芸能人のファッションが流行ったり、茶髪の大学生が大量生産されたりするわけです。

 

インスタントな"個性"を出そうとすればするほど、没個性してゆく。

 

「自分らしくなければいけない」という強迫観念に駆られて、トレンドを追いかけ続ける。そして消費活動を通してしか自己表現が出来なくなっていくのです。

 

これと似た現象が就活市場でも起きています。

 

起業やベンチャー就職することで、自分は時代の最先端を行く個性的で優秀な人材だと思い込む。大企業への就職という一般的な進路をとらないことで、自身の特異性を確立しようとする。ホリエモンやスティーブジョブスなどの有名起業家を崇拝し、起業、ベンチャー就職をして成功した人達を集めて座談会等をする。

 

そもそも起業、ベンチャー就職をして成功した人達は、何らかの優れた能力、 "特別さ" や "個性" を持っていて、その結果そういった選択をして成功したはずです。

 

しかしインフルエンサー達や斡旋業者などは、"ベンチャー就職・起業"という最終の選択部分のみを切り取り、就活生に「みんなが目指している大企業への就職とは違う、これがあなたらしい進路なんだよ」と教え込む。

 

そしてそれを吹き込まれた就活生達は「なるほど、こういう選択肢をすることで私はより自分らしく生きられるんだな」「大企業就職には元々疑問を抱いていた。これこそが自分の進む道だったんだな」と勝手に納得してくれます。

 

ベンチャー就職/起業したはいいけど、就職先で上手くいかない/事業が立ち消えて無職になる。しかしもう大企業に入ることは出来ないし、高学歴のプライドが邪魔して、他のところでは働けない。結果、ニートになる。その時、あんなに起業やベンチャー就職を推してきた人達は助けてくれない。

 

こんな人達はゴロゴロいます。

むしろ成功した人が上記のような失敗した人と比べると圧倒的に少ないのではないでしょうか? 数少ない成功者はメディアにたくさん取り上げられて目立ちますが、それ以外の人達は静かに消えていき人の目にもとまりません。

 

繰り返しになりますが、僕は進路の多様化は必然的なものだと考えています。

しかし、この"夢"を餌にした就活生をターゲットにするマーケティングはあまりにも罪すぎる。

 

本当に優秀な人材はきっと起業してもベンチャーに行っても何しても大丈夫。

むしろ彼らを扱いこなせる日系の企業がほぼないことから、日本の企業への就職は選択肢に入ってこないでしょう。

でもそんな人達は本当に一握りです。

 

起業やベンチャー就職を勧めることは全く構わないし、むしろ進路の多様化に貢献してくれているとも思います。しかしリスク面のこともしっかり教えずに"夢"の押し売りマーケティングをすることの罪深さを理解して欲しいし、生徒側も理解しておくべきです。(これは自社の良いところのみをアピールする企業説明会も同じですけどねw)

 

「たまたま受けた会社の書類選考通って、とりあえず面接行ってみたら感触よくて、他の社員さんとも話が合って、気付いたら最終面接まですんなり来てて、何でか分からんけど内定もらってもうた」なんてこともあります。

 

ええやん、めっちゃ自然で自分らしいやん、みたいな。

自分で能動的に下す決断より、周りに導いてもらった結果の方が自分らしかったりすることもあるんです。

 

こういった"自分らしさ”を意識しないで行った行動が、結局は"自分らしい"結果に繋がることも覚えておいて下さい。

 

2. みんながしているから?!

これは上とは逆のパターンで、本当に救いようがないやつ。

 

「あのYouTuberも起業勧めてるし俺もしよ」

「なんかの記事で本当のエリートは起業してるって読んだから俺も波に乗るぞ」

「なんか企業勤めはダサいみたいなとこ最近あるからベンチャーにしよかな」

「あの憧れの先輩もベンチャー行ったから俺も後に続くぞ!」

 

信じられないかもしれませんが、こういう人達も一定数いるんです。

恐らく中身はないけれど、ホリエモンとか自己啓発系のユーチューブばっかり見て意識だけは高くなっているのでしょう。

 

上記の例で言えば、大量発生している茶髪の大学生みたいなもんです。

 

こういった人達が企業に就職しても成功する確率は低いと思いますが、起業したりベンチャーに行って成功する確率はもっと低いでしょう。

なぜなら彼らが追いかけている "みんな" の多くが失敗していることが既に明らかだからです。

 

「いや、やめとけ」

 

特にこれ以上のコメントはありません。

 

3. 大企業就職=悪、はあまりにも短絡的

「今時、大企業に就職なんて時代遅れ」

「サラリーマンで死ぬまで会社の奴隷なんてごめんやわ」

「会社の歯車として働いているだけでは成長出来ない」

「大企業も今のご時世、いつ潰れるか分からない」

 

大企業に就職することに反対する勢力の意見はこんな感じでしょうか。

 

はじめにバッサリ斬っておくと、こういったことを言っている人達の多くが、そもそも一流の大企業に入れるだけの能力も人間力も持ち合わせていません。

あたかも自分は一流企業の内定を蹴って起業やベンチャー就職をしているような物言いですがそんな人は少ないです。実際にいますが、圧倒的に少ない。

 

別に一流企業内定者が無条件で優秀な人材だなんて微塵も考えていません。

むしろ"ウィンドウズ2000"と呼ばれているような窓際族と同世代の経営者を比べたら、どちらが優秀かは明白です。

 

さらに言うなら、日系の一流企業への入社はそこまで突出して能力が高くなくても人間力でカバーできる場合が多いです。優秀か否かよりも、その企業文化に合うか合わないかの方が大きかったりもします。

 

僕自身めちゃくちゃ何かに秀でているわけではないし、逆に日本の本当のトップ層や、トップレベルの海外大卒生はいかに一流企業であろうと日系の会社には見向きもしていないのが現状ではないでしょうか。

 

しかし、そういう超エリート層を除けば、必死こいても中々入ることが出来ないのが一流企業、というのもまた事実です。

 

そういった中で鼻から一流企業への就職を全否定することは、一流企業に入るだけの力が自分にないことを認められずに、もっともらしい理屈をこねくり回して喜んでいるだけのように見られても仕方ありません。

 

そうでない人達でも圧倒的にリサーチ不足の人が多い。

 

例えば僕が入社する会社は、

・ホワイト

・グループアドレス制でオフィスの好きなところに座れる

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・オフィスは"公園"をテーマにしていて、地面に座りながらでも仕事が出来る

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・フレックス

・リモートワークも可能

・副業可能

・夜は社食がバーになってお酒を飲める

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・社内コンペで選ばれれば、社内起業が出来て会社から資金を調達できる場合もある。

ベンチャー系の職種の人達と働く機会もある

・部署によってはTシャツなどラフな服装でもいい

・起業などを理由に一時退職しても、また再入社できる

・長期休暇制度

・仮眠室あり(昼寝用の部屋が本社オフィス内にありますw)

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 さらに金銭面では

・30歳あたりで1000万越え

・家賃補助 (8割ほど負担してくれる場合も)

・資格費用補助、健康を維持するための費用補助 (ジムの費用等)

・休日買取制度

・留学費用補助

等、これ以上良い待遇はないだろうと思わせられるレベルです。

実際、入社三年後の離職率は0%だそうです。

 

ここでは社名は書きませんが、就活生なら誰でも知っている企業です。

ちなみにあるランキングでは今年の就職偏差値一位でした。

 

別に自慢するためにこれらを箇条書きにしたわけではないし、ここより良い条件の会社もあります。年収も十分高いですが、トップの外資系ならさらに何倍も稼げるでしょう。さらに言うなら僕自身もこの会社に定年まで働き続けるかは分からないし、途中で違うことを自分で始める可能性だってもちろんあります。

 

ただここで問いたいのは、ここまで良い条件で働ける企業があるのにも関わらず、新卒でいきなりベンチャー就職や起業するメリットはあるのか、ということです。

 

上記の条件を蹴ってまであなたは新卒で起業したり、ベンチャー就職したいんですか?

 

それでも一流企業には魅力を感じない人は、起業するなりベンチャーに行くなりして成功すれば良いし、「それならとりあえず一流企業入った方が楽しそうやし将来の選択肢広がりそうなんちゃう」と思う人は一流企業を目指せばいいです。

 

問題なのはリサーチもろくにせずに自分の何となくの意見を、適当な情報を元にして正当化することです。さらにそれを周りにまで広め出したら、どうしようもありません。

 

そこらへんの就活系のブログやコラムを読み漁るのもいいですが、出来るだけOB訪問したり、自分のコネを使って生の情報を仕入れるようにしましょう。

 

一次情報、そしてあなたが本能的に感じたことこそが、あなたが一番大事にすべきことです!

 

面白いもので、しっかり情報収集をして色んな会社の人と関わることで初めて分かることは沢山あります。そして運命の会社と出会った時は何となく分かります。

 

僕も入社予定の会社は、はじめは第一志望ではなかったのですが社員さんと話したり、その企業について知っていくうちにどんどんと惹かれ、最終面接前の段階では「多分俺はここで働くことになるんやろうな」と分かっていました。

 

我ながら変態です笑

 

しかし、この変態の境地に到るには色々なことが必要です。

 

その中でも僕のおすすめは、異なる年次 / 部署、そして男性と女性両方 の社員さんにお話を伺うこと。さらに可能ならばその会社を退職済みの人を探して、退職理由を聞いたりして総合的な判断を下せるようにすることです。OB訪問ももちろん大事ですが、退職済みの方から話を聞くのも大事だと考えます。

 

僕自身、選考を受けている間に第一志望の会社の社員さんとは6人ほどお話しさせてもらって、ここでなら心地よく働けるなと実感しました。

またその会社を退職済みの方からもお話を伺って、その上で入社することを決めました。

 

最後、話が脱線しましたが要するに「判断を下す前にもっともっとリサーチした方がええんちゃう」ということです。

 

4. リスク計算甘すぎ

企業への就職を選ばずに起業やベンチャーに行く人は要するに企業では出来ない他にやりたいことがあるから、そっちに行くわけですよね。

 

そこで僕が疑問に思うのは「それほんまにやりたいことなん?」ということです。

もっと言うなら「それ会社に勤めながら副業で出来へんの?」とも思う。

 

多くのベンチャーは立派な"理念"を掲げて、「俺たちはこれで世界を変える!」と豪語してバタバタ潰れていく。

 

確かに生き残って成果を出すところもあるけれど、それって全体の何パーセントなん?ていう話。それで上手くいく確率はどれくらいあるのか、潰れたときのプランはあるのか。

 

もちろんそんなのを気にせずに突き抜けていって成功している会社も実際にあります。

 

しかし、その成功は幸福に繋がっているのか?

成功に囚われ過ぎて、人生において本当に大事なものを失ってはいないか?

ビジネスの成功のため、金のためなら全てを投げ出す覚悟はあるのか?

今の事業が頓挫した時のバックアッププランはあるのか?

 

まあこれらは企業勤めの人も同じですけどね。

 

さらにこれからは自営業、サラリーマンに関わらず、"ワークライフバランス"ではなく、"ワークアズライフ"の時代です。

その現代で自分の人生を犠牲にしてまで仕事の成功を追い求めることは矛盾しているし、どこかで無理が来て潰れてしまう気がしてならないです。

 

さらにもっと現実的な話をすれば、どれだけのキャッシュが手元に残るのか、その収入で将来家族を養っていけるのか、という話もあります。

 

なんでもかんでも無闇にリスクをとれば突き抜けられるというものでも無いと思います。 

 

何も考えずに素早く行動することが必要な時も、もちろんありますがそれは普段からしっかり物事を考えていて、かつそれなりに経験がある人で無いと失敗する確率が高いです。 

 

自分の "信念" がリスク計算を甘いものにしていないか、常に考える必要があります。

 

結論:新卒でベンチャー / 起業はやめとけ

僕自身の個人的な考えですが、あなたが自他ともに認める超優秀な人材で無いのであれば新卒でベンチャー就職や起業をすることはお勧めしません。

 

理由は以下の三つです。

 

1. 新卒カードを無駄にしてはいけない

中途採用などを積極的に行う企業も増えてきましたが、それでも日本ではまだまだ新卒カードは強いです。この人生で一度しか使えないカードを無闇に捨てるのは良い選択肢とはどうしても思えません。

 

繰り返しになりますが、一流企業からベンチャー就職や起業はいつでも出来るけど、その逆はまあ無理です。

 

さらに企業を辞めるときは退職金などを貰えて、次のステップへの踏み台に出来ますが、起業やベンチャーでポシャってしまえばそこで終わりです。そのような状況下で貯金等がある可能性も極めて低いでしょう。

 

これがまず一番大きい理由。

 

2. 人生そんなに美味い話は無い

会社で働きたくないから起業する、という人もたまに聞きますが夢を見過ぎだと思います。

 

会社勤めもしんどいけれど、良いこともある。

それはベンチャーでも起業でも同じはずです。

 

自由な時間に仕事ができるというのは、休日返上でひたすら働いても残業代さえも出ないということでもあり、自分で自分のしたいことを決められるというのは、ミスした時は全て自分の責任になるのです。

 

これらのプレッシャーと責任に、どれだけの新卒で経験の浅い人達は耐え切れるのでしょうか。少なくとも「会社で働きたくない」というネガティブなモチベーションの人達がこれらを跳ね除けられとは考えにくいです。

 

3. 人生スパンで物事を考えよう

皆さんの知り合いの起業家も、ベンチャーで働いている人達も、その多くがファーストキャリアはサラリーマンだったと思います。

 

僕も父親を含めて複数人の自営業者や経営者を知っていますが、皆はじめは企業勤めから始めてそこから独立しています。

 

効率化、最短距離で行くことに拘りすぎることは実は周り道かもしれません。

 

地盤がしっかりしていない土地に立派で大きな建物は建てられません。

 

流行りのユーチューバー達に洗脳されることなく、まずは地に足つけて人生スパンで自身のキャリア戦略を練るのも大事だと僕は考えます。

 

何もそんなに生き急ぐことはないちゃう、と。

 

最後に。

以上、いかがだったでしょうか。

 

これまた繰り返しになりますが、自分の進路は自分で決めるべきなので僕の意見も全て鵜呑みにはしないで下さい。

 

あとこれも誤解して欲しくないのですが、僕は新卒で起業したり、ベンチャーに行って成功している人達はシンプルに尊敬しています。僕は元々不動産のデベで働きたいと思っていたので、新卒で就職することを決めましたが、将来ベンチャーで働いたり、起業する可能性ももちろんあります。

 

さらに、ある程度は気をつけましたが僕自身、大企業に入社予定ということもあり、そのあたりのバイアスも多少かかっていることは自覚しています。

 

僕自身も含めて誰かが100%正しいなんてことは、ほぼありません。

自分で考えて、正しいと思ったことをして、答え合わせは30年、40年後というのが人生です。それも踏まえた上でこの記事を読んで、他にも沢山リサーチして情報収集をして沢山悩み尽して下さい。

 

 皆さんが納得できる進路を選ぶお手伝いが少しでも出来たなら嬉しいです。

 

ほいなら!